運動嫌いでもジム通いを決めた理由|主婦のリアル体験と正直な感想

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「運動しなきゃ」と思いながら、気づけば…ずっと自分を甘やかしてきた私ですが、ついに重い腰を上げてジムに通うことに決めました!!!

運動は嫌いじゃないけど疲れる…体力はゼロ。(というかマイナス…)

そんな普通の主婦が、なぜジムという未知の世界に飛び込む決心をしたのか、その本音をお話しします。

ジムに通うか迷っている主婦の方や、運動が苦手で何から始めればいいかわからない方の参考になれば嬉しいです。

ジムを検討し始めた理由


体型の変化が気になってきた
長女出産後から次女の妊娠まではそこまで気にならなかった体形…。(長女産後も産前には戻ってないけど…)

30代後半、次女の産後あたり、また在宅ワークが本格化してきたころからでしょうか…。

以前と同じ食事をしているはずなのに、お腹周りや背中にお肉がつきやすくなりました。

久しぶりに履いたデニムがきつくて閉まらなかった時のショックといったら……。

「これは、加齢のせいにして放置しちゃいけないレベルだ」と焦りを感じたのが最初のきっかけです。

自宅での運動が続かなかった
最初は「家でやればいいや」とYouTubeの宅トレ動画を見たり、ストレッチをしたりしました。

でも、家には誘惑が多すぎるんです。

テレビ、お菓子、スマホ……。

「あとでやろう」と後回しにし、気づけば1週間何もしていないなんてことは日常茶飯事。

自分一人で継続することの限界を痛感しました。

子育てしながらでもできる方法を探していた
子供が小学校に上がると少し自分の時間は増えますが、それでも急な予定変更や家事で毎日はバタバタ。

だからこそ、「隙間時間にパッと行ける」「短時間でも効果が出る」方法が必要でした。

わざわざ遠くに行くのではなく、生活圏内にあるジムなら自分にも通えるかも…と思い始めました!

正直かなり迷ったポイント

続けられる自信がなかった
一番不安だったのは、「三日坊主で終わるんじゃないか」ということ。これまで何度もダイエットに挫折してきた私にとって、入会してすぐに幽霊会員になる未来が容易に想像できました。

運動が嫌いなのに、わざわざお金を払ってまで苦しいことをしに行くなんて、自分にできるの?と自問自答の毎日でした。

お金がもったいない気がした
主婦にとって、毎月の会費は決して安くない出費です。

「そのお金があれば、家族でおいしいものが食べられるのに」「子供の習い事に回せるのに」という罪悪感がありました。

もし続かなかったら、そのお金をドブに捨てるようなもの。そう思うと、なかなか入会ボタンを押せませんでした。

人の目が気になった
ジムって、すごくストイックな人や、キラキラしたウェアを着たスタイルの良い人ばかりがいるイメージがありませんか?

そんな中に、運動音痴で体型を隠すような格好をした私が入っていって浮かないだろうか……。

マシンの使い方がわからなくて恥をかくんじゃないかと、勝手に被害妄想を膨らませていました。

ジムに通うと決めた理由(決め手)


家だとやらないと気づいた
散々迷って出した結論は、「私は、家では絶対にやらない人間だ」という事実を受け入れることでした(笑)。

自分を追い込むには、半強制的に「運動するしかない場所」に身を置くしかない。

あと、ここでやらないと自分は変われなさそう…。いま、やらないと…!

そう割り切った瞬間、不思議と迷いが消えて「ジムに行くしかないんだな」と覚悟が決まりました。

環境を変えたかった
毎日、家と学童や塾の往復。

しかも在宅ワーカー…。

家族以外とほとんど話さない日もある生活の中で、少しだけ自分のための場所が欲しかったというのもあります。

ジムという「自分の健康のためだけに使う時間」を持つことで、ダラダラ過ごしてしまう自分を変えたい、という気持ちもありました!

とりあえずやってみようと思った
最後は、「ダメだったら辞めればいい!」という開き直りです。

ジムって、キャンペーンで最初は月額やオプション無料など、いろんなお得がありますよね。

何ヶ月も悩み続けるエネルギーの方がもったいない気がしてきて。

最近は「月額〇〇円で通い放題」というチョコザップのようなリーズナブルなジムも増えているので、「まずは1ヶ月試してみて、無理ならその時に考えよう」と、自分へのハードルを下げてみました。

実際にジムに行ってみた正直な感想


思っていたよりハードルは低かった
実際に一歩足を踏み入れてみると、そこには意外と「普通の人」がたくさんいました。

私と同じような主婦の方、仕事帰りの会社員、年配の方。

みんな自分のトレーニングに集中していて、他人のことなんて全然見ていません。

自意識過剰だった自分が恥ずかしくなるほど、気楽な雰囲気でした。

最初は戸惑ったけどなんとかなる
もちろん、最初から完璧にはいきません。

マシンの設定方法や、更衣室のルールなど、戸惑うことも多かったです。

でも、スタッフさんが丁寧に教えてくれたり、説明書きを読んだりすれば、意外とすぐに慣れるものです。

数回通えば、もうベテランのような顔をして(笑)歩けるようになりました。

逆にここは大変だった
あえて大変だったことを挙げるなら、やっぱり「行くまで」の気持ちの切り替えです。

特に雨の日や、家事が立て込んでいる時は「今日は休もうかな」という悪魔の囁きが聞こえます。

でも、一度行ってしまえばスッキリして「行ってよかった!」と思えるので、最初の数回をどう乗り切るかが勝負でした!

これからジムを始めようか迷っている人へ


完璧じゃなくていい
「毎日1時間やらなきゃ」なんて思わなくて大丈夫です。15分歩くだけ、ストレッチをするだけ。そんな小さな目標で十分。大切なのはジムに行くという習慣そのものです。

最初から飛ばしすぎると疲れてしまうので、主婦の私たちは「ゆるく、細く」続けることを目標にしましょう♪

(わたしもまだ行き始めの初心者なのですがね…笑)

とりあえず1回行ってみるのが大事
悩んでいる時間は、あとから振り返るともったいないかもしれません!

見学や体験入会だけでもいいので、一度現地の空気を感じてみることをおすすめします。

ネットの情報を見るより、1回その場に立つ方が、自分に合うかどうかがハッキリわかりますよ。

同じような人にはおすすめ
「運動は大嫌い、でも今のままの自分は嫌」と思っているなら、ジムは最高の味方になってくれます。

家ではない「場所」の力を借りることで、自分一人の力では難しかった変化が手に入るはずです。

と信じて…

わたしもこれからがんばりたい!と決意しているところです!

次に気になったこと


ジムに通うと決めて、次に私が直面したのが「え、何を持っていけばいいの?」という問題でした。
形から入るタイプではないけれど、忘れ物をして恥ずかしい思いはしたくない……。

実際に通い始めてわかった、「これだけは必要!」「これがあると便利!」という主婦目線のジムの持ち物について、次の記事で詳しくまとめたいと思います!