ジムに入会したけど“何をすればいいか分からない”という不安、ありますよね。
今回は、運動嫌いの主婦である私が、実際にジムでどんな1日を過ごしているのか、リアルな流れをご紹介します。これを見れば、予習はバッチリですよ!
ジムに行く前にやること
ジムでの時間をスムーズにするために、家で準備しておくことが2つあります。
- 持ち物チェック まずは忘れ物がないか確認!タオル、シューズ、飲み物は必須です。詳しい持ち物については、ジム初心者の持ち物リスト|ママが実際に使ってよかったものでも紹介していますが、私は前日の夜にバッグにまとめて、玄関に置いておくようにしています。
- 軽く食べておく 空腹で行くと力が入りませんし、逆に食べ過ぎると動くのが辛くなります。私は行く1時間前くらいに、バナナや小さなおにぎりを軽くつまむようにしています。これだけで、トレーニング中の集中力が全然違います!
こういった↓プロテインバーなどを少しおなかに入れておくのも良いかもしれません🌟
ジム到着〜フロアへ
ジムの扉を開ける瞬間が一番ドキドキしますが、一度入ってしまえばあとは流れに乗るだけです。
- ロッカーの使い方を確認 わたしの通うジムFIT365はカードでタッチorスマホアプリで入り口でQRコードを読み取って入ります。オプションで契約している人はロッカーに荷物を入れられますが、鍵のタイプはジムによって様々。わたしのジムは暗証番号で開けるタイプです!入会前の見学で、ロッカーの使い方をスタッフさんに教えてもらいました♪事前に教えてもらっていない場合は、入会後にスタッフさんに「ロッカーの使い方、教えてください!」と素直に聞いちゃって大丈夫です。
- 最初のドキドキを乗り越える いざフロアに出る時は、やっぱり「場違いじゃないかな?」と少し緊張します。でも大丈夫。周りの人は自分の世界に入っているので、誰も自分のことは見ていません(笑)。「今日は体験に来ただけだし!」くらいの気楽な気持ちで一歩を踏み出しましょう。
(更衣室はありますが、わたしは近所なので、家で着替えてジムウエアで行ってしまっています)
実際にやったメニュー
そして…「何からすればいいかわからない!」ですよね…?!
わたしが実際に行っている基本のメニューを紹介します。(筋トレ&有酸素の日バージョンです🌟)
- バイク(有酸素運動)※筋トレ前
- レッグプレス(足のトレーニング)
- ラットプルダウン(背中のトレーニング)
- バイク(有酸素運動)※筋トレ後
- ストレッチ
特にバイク中は水分不足にならないように、ちょこちょこ水分を摂っています!
わたしはジムの水素水を専用ボトルに入れて飲んでいますが、水筒やボトルを持参している方も多いです。
終わった後
トレーニングが終わった後の感覚は、想像以上に心地よいです!
- 心地よい疲労感 「もう一歩も動けない!」というほどではなく、「あぁ、体を使ったな〜」というじんわりした疲れ。この適度な疲労感のおかげで、夕方の家事や育児が終わったその日の夜、ぐっすり眠れます。
- やり遂げたスッキリ感 「運動嫌いなのに、今日もジムに行けた!」という達成感がすごいです…!家でただただ座って過ごしていた時間よりも、心がずっと前向きになれるのが、ジム通いの隠れたメリットだと思います。
最初はプロテインはいらないかな💦と思っていましたが、トレーニング後の疲労感を感じるようになってから飲み始めました!
いまはウマテインをメインに飲んでいます。(名前おもしろい…)
初心者が意識したこと
私が通い続けるために、自分自身でつくっている「ゆるルール」です。
- 絶対に無理をしない 「もっと重いものを上げなきゃ」「もっとこいだ方がいいかな…?」と思うと嫌になります。少しでも「今日はキツいな」と思ったら、すぐ切り上げて帰るようにしています。
- 短時間でOKと決める 滞在時間は30分~長くて50分程度。短時間にすることで、家事や仕事・子育ての合間でも無理なく続けられています。
ジム初心者のよくある不安
Q. マシンの使い方がわからない
A. 最初は私も分かりませんでしたが、マシンの横にぶらさがっている説明カードを読んだりスタッフに聞けば大丈夫です!あと気になるマシンはYouTubeやインスタで解説している人がたっくさんいるので予習していきます💦やってみると、意外とすぐ慣れます。
Q. 周りの目が気になる
A. 実際に行ってみると、みんな自分のトレーニングに集中しています。気にしている方が不審者になりそうなので、自分も周りを見ないようにしています笑。
Q. どれくらいやればいい?
A. 決まりはないので、まずは場慣れが大事かなと思います…!「少し動いたらOK」くらいの気持ちでハードル低くして大丈夫です。
まとめ|最初はこれで十分!
ジム初心者の1日、意外とシンプルだと思いませんか? 最初からアスリートのような激しい運動をする必要はありません。まずは「ジムに行って、少し体を動かして帰ってくる」だけで100点満点です。
自分をほめまくってください!!
“何をすればいいか分からない”状態から一歩進むだけで、ジムの心理的なハードルは一気に下がります。
「形から入って気分を上げたい!」という方は、まずは自分に合ったアイテムを揃えるところから始めてみるのもおすすめです🌟