ジム初心者が最初にやるべきメニュー|ママでも続く簡単ルーティン


ジムに入会したのはいいけれど、「広いフロアで何から始めればいいの?」と立ち尽くしてしまいそうになりますよね。

私も初日は、筋肉マッチョの強そうな人たちがマシンをガシャンガシャン言わせているのを見て、場違いかな…💦と怖気付いていました。

でも大丈夫です!
主婦のダイエットに必要なのは、アスリートのような厳しいトレーニングではありません。

今回は、運動嫌いのわたしが実際にやっている、無理なく続く「簡単ルーティン」をご紹介します。

初心者は何からやればいい?


結論から言うと、最初は「何でもいいから体を動かすこと」だけで100点満点です!

難しく考えなくてOK
「この筋肉を狙って…」なんて難しい理論は、後回しで大丈夫。まずはジムの雰囲気に慣れて、体を動かす時間を楽しむことから始めましょう!

まずは動くことが大事
家で家事や育児をしていると、どうしても動きがワンパターンになりがち。ジムに来て、普段使わない筋肉を少し刺激する。それだけで、体は確実に変わっていきます♪

私が実際にやっているメニュー


「これだけやれば、とりあえず格好がつく!」という、私の鉄板メニュー3つです。

バイク(有酸素運動)で体を温める

まずは5分~10分ほど自転車をこぎます。スマホを見ながらでOKなので、自分のペースでゆっくりこいで、体を「運動モード」に切り替えます。ちょっとからだを温めるイメージです。

わたしはこちらのイヤホン↓でYouTubeで音楽or英会話ラジオを聞いています。

レッグプレス(足のトレーニング)

座って足を伸ばすマシンです。下半身の筋トレなので、しっかり鍛えたいところ。

最初は一番軽いおもりから始めて、「少し重いかな?」くらいで調整しています。足の広げ方や置く場所によって効く場所が違ってきます。

ラットプルダウン(背中のトレーニング)

上からバーを引っぱるマシンです。スマホやPCで丸まった背中がグーッと伸びて、すごく気持ちいいんです!

在宅ワーカーにとってラットプルダウンは必須です…!背中がスッキリすると、立ち姿も綺麗に見える気がするし、数日やってみたらちょっと脇腹あたりがすっきりしてきたような…?!気もします♪

バイク(有酸素運動)で最後の仕上げ!

最後に10分~20分ほど自転車をマイペースにこぎます。筋トレのあとは有酸素運動が良いそうです!

ストレッチ 

今日使った場所(足や背中など)を伸ばします。ストレッチエリアでじっくり行うのが良さそうですが、シューズを脱いでそこで1人でやる勇気がまだなくて💦イスに座って適度に伸ばして終わりにします!

時間があるときは、帰宅後に引き続きストレッチをしています🌟

ジムのストレッチエリアにもいろいろグッズがあるので、慣れてきたら使ってみたいです♪

メニューのポイント


トレーニングをするときに、私が意識しているのはたった2つです。

「軽め」でOK
「明日動けなくなるほどの筋肉痛」を目指す必要はありません。主婦は明日も家事や育児がありますよね。支障が出ない程度の「ちょっと疲れたかな?」くらいで十分です。

回数より「継続」
今日100回やるよりも、来週もまたジムに来ることの方が100倍大事です。「もうちょっとやりたいな」と思うところでストップして、次回の楽しみに取っておきましょう。

どれくらいやればいい?


忙しい主婦(ママ)にとって、時間は一番の貴重品。短時間で賢く終わらせましょう!

30分でOK!
バイク10分、マシン2種を各5分、着替えやストレッチで10分。合計30分もあれば、立派なトレーニングになります。「30分なら、お迎えまでの隙間時間に行ける!」と思えるのが継続のコツです。

週2〜3回でOK!
「毎日行かなきゃ」と気負うと、行けない日が続いた時に挫折してしまいます。「週に2回行けたらラッキー」くらいのゆるいスタンスが、長く続ける秘訣です。

続けるコツ


運動嫌いの私が、なんとかジム通いを続けられているのは、このマインドのおかげです。

頑張りすぎない
頑張りすぎると、脳が「運動=辛いこと」と覚えてしまいます。あくまで「自分のリフレッシュ時間」として、心地よい範囲で留めましょう。

「行くだけ」でOK!
どうしてもやる気が出ない日は、「ウェアに着替えてジムに行って、5分だけ歩いて帰る」でもOK。ジムに足を運んだ自分を、全力で褒めてあげてください。それだけで、あなたはもう「運動を習慣にしている人」の仲間入りです。

まとめ|最初はシンプルでいい


最初から完璧なメニューをこなそうとしなくて大丈夫。バイクをこいで、背中と足を少し動かす。これだけで、主婦(ママ)の体は少しずつ、でも確実に引き締まっていきます。

まずは「自分に合った、気分の上がるウェア」を準備するところから始めてみませんか?お気に入りのアイテムがあるだけで、ジムに向かう足取りが驚くほど軽くなりますよ。

わたしのジムウエア🌟↓