2歳児幼児教室体験【コペル】教室体験と右脳教育は早期に始めたほうが良い理由

コペル

こんにちは、ゆうみです♪

わが子が2歳を過ぎてから「チャイルド・アイズ」「七田式教室」の体験授業に参加をしてきました。

その後、幼児教室「コペル」にも行ってみました。

他の2教室との違いは、実際通われている生徒さんと一緒に授業を受けることができたこと!

先生も教室も雰囲気が良く、とても魅力的でした♪

体験時に右脳教育は早期に始めた方が良い理由を教えていただいたので、幼児教室「コペル」体験教室の感想をまとめてみます!

※2018年2月に体験した内容です。


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幼児教室「コペル」とは?

幼児教室コペルは、全国70教室を展開している幼児教室で、
・幼児コース(0歳~6歳)
・小学生コース(小1~小6)
・幼稚園受験コース(2歳~4歳)
・小学校受験コース(4歳~6歳)
があります。

今回、幼児コースの2歳児クラスを体験をしてきました。

教室の選び方・予約の取り方

「コペル」の公式サイトで教室を検索し、自宅から近い教室を選択。
お問合せフォームから予約をし、土日希望で、体験可能な日時を教えてほしいです、と送ったところ、2日後に返信が来ました!

教室の先生からのメールはとても親しみやすい印象でした~!
これだけで、安心です!
体験に行くのって、緊張しますからね…。

先生からは、「ご夫婦で体験に来られる方もたくさんいるので安心してください。お子さまと一緒に楽しんでください!」とありました。

体験は、既存クラスの生徒さんと一緒に授業を受けてほしいとのこと。
3日ほど日時を提案してくださったので、選びやすくて助かりました♪

※体験予約をしても、希望日は受けられません、の返信で終わってしまう幼児教室もあるのですが…

「コペル」の先生はとても親切でした!

当日は授業前にアンケートをお願いしますとのこと。
レッスン終了後、レッスンの解説とコペルの説明をするので、全部で1時間ほどかかります、とのことでした。

機械的な返信ではなく、温かさがあってホッとしました!

幼児教室「コペル」体験!

体験当日、親子3人で教室に到着。
お昼寝開始時間に近かったので若干の不安が…。

アンケート中、わが子の人見知りが発揮されてしまいましたが、見慣れたおもちゃがあったので少し遊んでリラックスできました。

アンケート内容は、名前や住所、教室を知ったきっかけや幼児教室に求めること等でした。

しばらくすると、通室中の生徒さん2名が到着!
時間ぴったりに授業が始まりました。

教室の雰囲気・先生の印象

先生は、とても明るい若い先生でした!
教室は広めで、1室のみ。

教室の外に絵本やおもちゃがありました。
机とイスがあり、子どもはイスに座り、親は隣で見守る形でした。

体験授業

授業は50分です。
3歳クラスからは60分!

50分も座りっぱなし、大丈夫かな…?と不安でしたが、数回通室していると慣れるそうです。

授業内容は、かなりスピード感があり、たくさんのことを行いました。
覚えている限りの内容を書いていきます。

・音楽でごあいさつ。

 

・今日の日付や天気を確認。

 

・ローソクに火をつけ、先生が動かし、それを子どもが目で追う。ふーっと消す。

 

・自分の名前を漢字とひらがなで見て、ひらがな1文字1文字を指でさして自己紹介。

 

・フラッシュカード。
(ことわざ、動物、虫など)

 

・百人一首を数枚読む。

 

・折り紙を折る。

 

・絵画を見て、特徴を確認する。

 

・リトミックで体を動かす。

 

・カラーペグで3分以内に規則性のある形に並べる。

 

・ドッツカード。
(点ではなく、「コペル」のシンボルくまさんマークやお花マーク)

 

・歌に合わせた手遊び。

 

・百玉そろばんの実践。大きいそろばんをさわって、数を数えたり、珠を移動する。
コペルの百だまそろばんは5個ずつ色の違うそろばんでした。

 

・ひらがなカードを数えたり並べたりする。

 

・みかんの絵を5枚もらい、大きい順に並べたり、数えたりする。

 

・さよならの歌。

などです。かなり項目が多く、全部覚えきれません…。

感想としては…

「七田式教室」と似ている!!!

ただ、七田式教室の体験は30分程度で、コペルは50分の本当の授業の体験だったので、親子共になかなか疲れました。

でも同じ学年、同じクラスになるであろう他の子の様子を知れたので、かなり良かったです!

本授業に参加できると、本当の空気感に触れられるので親としては安心です。

わが子は案の定、お昼寝時間に重なったので、途中あきてしまったり、また席に戻ったり、の繰り返し。
初めて教室に来た子はみんなこんな感じらしいです。

授業内容の解説と教室説明

体験授業が終わり、「今日の授業の説明」がありました。
通室している生徒さんのお母さま2名と私で聞きました。

毎回授業後に、何のためにこの取り組みを行なったのか、と説明があるそうです。
また、授業出席したらもらえるシールや、家庭学習用ワークの提出がありました。

ワークはやってもやらなくても良いらしく、毎月1冊もらうそう。

3歳クラスになるとワークとプリントが出るそうですが、これもやってもやらなくても良いそうです。

教室説明は、パンフレットに沿って

・幼児教育の大切さ
・右脳教育を取り入れている
・通室生は年齢に関係なく、早く始めた子ほど、語彙が多くなり、成長がすごいということ
・キャンペーンで今なら安く受講できるということ

を話してくれました。

パンフレットと共に、「あいうえお表」をもらえました!

この「あいうえお表」に関しては、こちらの記事でも紹介しています。

アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかん スーパーデラックス2歳で言葉が遅いかも…そんな時に使えるおすすめ知育グッズ3選!

当時、一番欲しいものだったので、とても嬉しい!

授業内容に関しては、以下のプリントをもらえました↓

他の幼児教室体験では、このように細かい物はもらったことが無かったので、とても良かったです!

カリキュラムが細かく明確になっているので、数か月先、また1年後にどんな内容を取り組むのか、かなり具体的に分かります。

また、今月の取り組み、というプリントもあり、毎週の内容が1枚のプリントになっているものもあります。

他にも、子どもの成長度合いに合わせた、発達目安と〇歳〇ヶ月の取り組み例が記載されたプリント(月齢保育プログラム)を毎月もらえるようです。

保育園に通ってなくても目安がわかるので、なんだか安心です。
授業内容だけでなく、発達も見てくれる教室なんだな~と、とても好印象でした!

費用について

「コペル」の費用は単純明快です。
幼児教室にしてはめずらしく、教材費込の授業料になっています。

月謝
16,000円(税別)

これ以外は一切いただきません、ということ。

入室金は
15,000円(税別)
です。

※これは東京エリアの料金で、地域によって違う場合もあるそうなので、確認必須です。

受講費以外に教材費や教室運営費がかかる教室は多々あるので、「コペル」は良心的ですね!

キャンペーンも多数行っていて、かなり安く入室できる場合があります。

新設教室の場合も、かなりお得なキャンペーンがあります。

(半年間の月謝が3分の1になったり、平日通室の月謝は割引になる等)

また、兄弟割引や、受験コースとのダブル受講割引もあります。

授業は年43回。週1回、50分。

クラス定員は6名です。

1年間だと、月に4回か3回授業があるということですね。

休んだ場合の振替授業は、既存クラスに参加をする形になります。

パパ・ママの感想

「コペル」体験教室での、パパ・ママそれぞれの感想をまとめてみました。

パパが見て良かった点

・キャンペーン中だったので、受講費が安く始められる。

教室の部屋が広く、雰囲気が明るくて良い。

パパが見て気になった点

先生の経験が少なそうで、ちょっと心配…。

・授業内容が七田式と似ているので、どちらかというと、先生がベテランの七田式教室の方が良いかも。

ママが見て良かった点

・先生が、一生懸命、子どもに関わっている。

・親子分離ではないので、子どもの様子がよくわかって安心できる。

教材費込の授業料がわかりやすくて、とても良い!
→教室運営費は、同じ幼児教室でも立地によって変わったり、教材費が毎年かかったりする教室が多いので、定額制だとわかりやすくて良い。

・日曜日にも授業を持ってくれる。

・実際の授業にしっかり参加させてもらえたので、生徒さんの様子や先生の教え方をしっかり感じられた。

・カリキュラムが明確なので、通わせながら、足りないもの、補いたい内容(他の教材や習い事)を明確にしやすい。

ママが見て気になった点

毎月もらうワークは、宿題なら宿題、と決めてもらった方が取り組みやすい。
→授業後にワークをやってきた生徒は先生に提出するので、やってきてない子の親は少し気になるかも。

・先生の爪が長かった…。
→子どもに関わる仕事なので、マナーとして子どもを傷つけない短さにしておく方が良いかと思いました。

・授業で使うローソクと火がちょっと心配。
→電気ローソクじゃダメなのかな…。

「幼児教室コペル」は先生が細やかでたくさんほめてくれる!

コペル

「コペル」はとても明るい教室で、体験授業も楽しかったです!
生徒さんが伸び伸びしていて、頑張ってるな~と思いました。

先生の対応も良くて、すごく良い印象でした。

なんと、体験に行った数日後、コペルの先生が直筆のハガキをくれました。
内容はとても温かいもので、生徒を大事にしてくれてるんだな、とすごく嬉しくなりました!

その後も、もう一度、体験授業に来てみませんか?とメールもいただきました。

教室の雰囲気は先生によるところもあると思うので、興味がある場合は体験参加をした方が良いです。

ただ、授業内容は七田式と似ているので、あまりオリジナリティが感じられなかったかな~。

わが家は、先に七田式の体験に行ってしまったので、尚更感じてしまったのだと思います。

「コペル」は、

・右脳教育に興味がある。
・子どもをほめて伸ばしたい!
・0歳~3歳までのお子さんの幼児教室を探している。

というご家庭におススメです。

とても魅力的な教室だったのですが、そもそも幼児教室に通うか、通信教材の方がわが家のスタイルに合うか、試行錯誤中ですので、入会は保留にしています…。

右脳教育や右脳と左脳のバランス教育は、「コペル」でも七田式でも受けられます。
どちらもとにかく子どもを「ほめる」ことをすごく大切にしています。

右脳教育は早期に始めた方が良い理由とは?

今回コペル体験をして感じたことは…

右脳教育をしたい場合、早期に始めた方が良い!ということです。

一般的に、脳が右脳優位で働くのは0歳〜3歳と言われています。

3歳以降は左脳優位に働くそう。

例えばフラッシュカードの捉え方が変わってくるそうなんです。

3歳までは右脳が働くので、フラッシュカードを「早い」と感じずに、ただただ脳にインプットされていくそうなのです。

3歳以降になると左脳も働き始めるので、カードを見ながら考えてしまうそう。
そうなると、”理解しなきゃ”となるので、年齢が大きくなるにつれてフラッシュカードが「早い」と感じるそうです。

この”理解しなきゃ”と考えるのが左脳の働き。

早い、と思うと、見るのが疲れる、あきてしまう、という子が多くなるとのこと。

大人のわたしたちが、フラッシュカードを「早い」「意味あるのかな?」と感じるのと同じですね。

実際に「コペル」体験に来てフラッシュカードを見た兄弟がいたのですが、5歳のお兄ちゃんはつまらないと言い、3歳の弟は楽しい!としっかり見ていたそう。

理解できない、興味が持てないと思うと、「つまらない」「もっと自分の思う”楽しいこと”をしたい!」となってしまうのかも。

3歳頃から左脳がメインになってくると、もう右脳メインの時期には戻れないのです。

右脳を鍛えたい場合は、やはり0歳~3歳が大事!ということを「コペル」と「七田式教室」から学びました。

4歳頃になると、好き嫌い、やりたい、やりたくないもはっきりしてくるので、その子に合った学力の幼児教室や市販のワーク、通信教材を使ってあげる方が、子どもにとっては楽かもしれませんね。

大人になっても右脳を働かせてあげるためには、10年くらい右脳への働きかけが大事らしいです。
なので、七田式やコペルは0歳~小学6年生(12歳頃)までのコースがあるのかもしれません。

いろいろ調べましたが、まずわが家は歳までは右脳教育をメインにしていきたいな、と思いました。

幼児教育はすぐに結果が見えることはありませんが、将来勉強で苦労させたくないので、幼児期に少しでもプラスにつながる取り組みをしてあげたいな~、と思っています!

この記事が、少しでもお役に立てればと思います♪

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