夫婦で子どもの教育について話し合うと未来の家族像が描ける!

幼児教育 アンパンマン

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こんにちは、ゆうみです♪

わが家は、「夫と2歳の子どもとわたし」の3人家族です。

わたしは、子どもが2歳になる前から“幼児教育”について興味が出てきました。

1歳半になり離乳食が落ち着くと、子育ても少し落ち着いてくるかと思います。

幼稚園や保育園をどこにするか、どんな学区に住むか等、夫婦で話し合うことが増えてくる頃ですよね。

子どもの教育について話し合うと、なんとなく未来の家族像が描けるようになります。

わが家で、子どもの教育について話し合っていることをまとめてみました♪

※あくまでわが家の場合なので、参考程度にお読みいただければと思います。

子どもの教育について話し合った方が良い理由

夫婦で「子どもの教育について」きちんと時間を取って話し合った方が良い理由は、3つあります。

お互いの「子どもへの思い」を確認し合うことができるから

赤ちゃんの頃は、おむつ、食事、遊びなど、パパもママも同じことをする場合が多いです。

ただ、子どもが歩き始めたりいたずらをする時期になると、「しつけ」のことで夫婦の価値観の違いが明確になってきます。

子どもが何かしてしまった時、「どのタイミングでどう注意するか」の基準は人それぞれです。

片方が正しいと思っても、片方が逆に感じていたら、どちらかの子どもに対する接し方を不快に感じることになります。

しかし、夫婦できちんと「わが子への思い」を確認し合うことができていたら、お互いの行動を理解し、サポートすることができます。

例えば、一方的にパパが怒り、ママが子どもをかばい続けたら、子どもはパパが嫌いになってしまうかもしれません。

(ママが本気でパパに対して「何でそんなことするの?!」と憎しみをこめて怒る場合です)

事前に片方がしつけ役、片方がサポート役と決めていれば、スムーズに「しつけ時期」を乗り越えることができると思います。

お互いの経済感覚を確認し合うことができるから

結婚準備の際、初めてお互いの経済感覚を知った人もいるかもしれません。

婚約、結婚、披露宴、新婚旅行とお金がかかるイベントが続き、嫌でもお金の話にならざるを得ないですよね。

その当時よく話し合っていたとしても、出産後、価値観が変わっている場合があります。

わたしも母親になり、何にどれだけのお金をかけていくか、という感覚が変わりました。

妊娠中と産後では、子どもへの思いもより深く、より真剣に変わってきます。

収入が無限にあれば問題ないですが、多くの家庭では限られた収入の中で生活をしていかなければなりません。

夫婦で「いつ、何に、どれくらいのお金をかけよう」と思っているか、確認し合うことは大事なことだと思います。

いつまでにいくら必要!というお金の確認ができるから

子どもの教育について話し合うと、自ずと小学校以上の学校の話になります。

公立、私立、国立、海外…。

今の時代、進学先の選択肢は多岐に渡ります。

子どもが生まれた瞬間から、小学校に上がる年、中学校に上がる年、20歳になる年等は決まっていて、もはや避けられない現実にかかる教育費…。

「いつまでにいくら必要!」の納期を提示されるイメージです。

その学年になれば、絶対に払わないといけないお金ですからね…。

決して先延ばしにできない支出です。

保険ショップやファイナンシャルプランナーさんに相談をすると、子どもの年齢に合わせた教育費プラン表をもらえる場合があります。

わが家は定期的に相談に行っていますが、毎回、何年後にはいくらお金が必要、ということが明確になります。

(いつまでにいくら必要!と迫られる感じですが(-_-;))

このデータを基に話し合うと、より目標が具体的になり親としての責任感で気持ちが引き締まります

建設的な話し合いをするポイント

大事なときは話し合えているから大丈夫!

そう思うかもしれませんが、あえて夫婦での話し合いをすると、新たな発見があります。

話せているようで話せていない場合や、お互いの考え方を誤解をしている場合もあります。

わが家はそうでした。

いろいろと決め事も多かった分、夫婦でかなり話し合ってきた気はしていましたが、それでも将来についてしっかり話すと

わたし「何年後に引っ越すって話だったよね」

夫「え、いやいや。これ言ったよね?これがこうだから、ああでこうで…」

わたし「聞いてないし。それなら早く言ってよー!」

夫「…。(あの時言ったんだけど)」

言った言わない論争になり、雰囲気が悪くなる…。

ということが数回あったので、話し合いをするときは内容をパソコンに打ち込むことになりました(-_-;)

ここまでしなくてもいいかもしれませんが、夫婦で価値観を共有できると安心できますよね。

2人の価値観は違って当たり前なので、意見が合わない時は「そういう考え方もあるんだ」と受け止め合っていくのがポイントです。

話し合いは、価値観のぶつけ合いではなくすり合わせをしていくようにすると、建設的に話し合うことができます。

様々な経験や子どもの成長を通して価値観は変わっていくものだと思うので、定期的に話し合っていけるといいですね♪

わが子にしてあげたいこと

わたしたち夫婦は、結婚してから数年、本当にめまぐるしく色々なことが起きて、たくさん悩みを乗り越えてきました。

その中で、学んだこと、感じたこと、将来に生かしていきたいことがあります。

それらを踏まえて、子どもにしてあげたいことは、

①親自身が正しいマネーリテラシー(お金の知識)を身につけ、子どもに伝えていく。

②親自身が固定観念にとらわれず、子どもに良い教育環境を整えていく。

の2つです。

”良い教育環境を整える”とは、わが子が可能性を大きく開いていけるような環境を整えていきたい、という意味です。

今、大きな時代の変化の中で「当たり前」「普通」という概念がどんどん変わっています。

その中で「自分自身の価値観や判断基準」をしっかり持つことが大切。

そのために、まず親自身がしっかり学び、子どもの良きアドバイザーになりたいと思います。

2歳で幼児教育に興味を持った理由

わが家では、子どもが2歳になった時、幼児教育に興味を持ちました。

わたしたち夫婦は、普通の会社員と在宅ワーカーの主婦です。

仕事と育児、家事の両立は本当に大変で、1日家にいただけなのに、夜にはクタクタ!
夫より早く寝てしまう日も多々ありました。

でも、一生で見たら、わが子とこんなにも一緒に時間を過ごせるときは今しかない!と思い、0歳~現在まで一緒の時間を過ごしてきました。

1歳からの1年間は体の成長、2歳からは心の成長と言われています。

心の成長が始まる2歳頃、わが子の好きなことや得意なことがだんだん見えてきたら、客観的な視点からもわが子の成長を見ていきたいと思っていました。

特に、2歳から3歳になるまでの1年間!

この1年間を大事にして、親子で成長していきたいと思っています。

そのためのツールとして、「幼児教育」に興味を持ちました。

近年、脳科学の研究が進み、幼児期の脳のメカニズムや、「幼児教育」のメリットが注目されてきています。

あっという間に過ぎ去ってしまう1年間ですが、いろいろな体験や教材を通して、楽しく過ごしていきたいです。

夫婦の話し合いが未来の家族をつくっていく

これからも、何かあるたび、子どもの教育について夫婦で話し合いを重ねていくことになります。

とはいえ、夫婦の価値観の違いは、育ってきた環境、親の影響が大きいと思います。

なので、「夫婦で新しい家族をつくっていく」意識で、1つ1つ大切に話し合っていくことがおすすめです。

子どもの未来を考えて話し合うと、毎日の目の前の悩みが小さく見えるくらい、夢いっぱいに話が広がったりして結構楽しいですよ!

日々、いろいろな悩みを抱えてがんばるわたしたちですが、夫婦の会話で夢をふくらませて息抜きしつつ、楽しい家庭を築いていきたいですね♫

この記事が、小さなお子さまのパパさん、ママさんの参考になればうれしいです♪