ポピーきいどり7月号の内容と七田プリントを併用してきた感想

ポピーきいどり

こんにちは、ゆうみです♪

わが家で「ポピーきいどり」を始めて4カ月目になりました。

今回は、7月号の内容と感想、4月号から取り組んできて感じたことをまとめてみました!

七田プリントも並行して取り組んでいるので、それぞれの特徴にも触れてみます。

3歳~4歳のお子さまの参考になれば嬉しいです。


ポピー公式サイトはこちら

>>月刊幼児ポピー

ポピー6月号の感想はこちら!

ぽぴーきいどりポピーきいどりは長い梅雨こそ楽しめる!6月号の内容と感想まとめ

ポピーきいどり7月号の内容は「夏」!

ポピーきいどり

きいどり7月号の内容は、上記の目次のとおりです。

内容がいっきに夏バージョンになってます。

海、七夕、ほたる、さかな釣り!ポピーはめいっぱい季節を感じられるので楽しいです。

忙しい日常の中で季節感に触れられるのは、親としてもなんだかワクワクします♪

うちの地域は次月号教材が前月の15日頃、郵送で届きます。ポスト投函だから不在時でも受け取ることができて本当に楽…!

今回の7月号は6月半ばに届いたので、6月号が終わったらすぐに取り組みを始められます♪

教材到着はちゃれんじよりだいぶ早いです。(ちゃれんじは次月号が前月25日前後に届きます)

ポピーきいどり

毎号、冊子の裏側に「今月のお届け内容」「今月号のポイント」が載っています。

教材が届いたら、最初にさらっと読んでおくと取り組みがスムーズになります。

実際の内容を紹介していきますね♪

自分で作るミニ図鑑

ポピーきいどり

海にいる生き物の名前を知る取り組みです。

左側が切り取れるカードになっていて、のりしろに合わせて貼ると、生き物の名前や隠れている場所、どんな生き物かがわかるようになっています。

のりしろ部分が細長くて狭いので、細かい作業が好きなお子さまには向いてそう。

のりが大きくはみ出してしまうとベタベタになってしまうので、小さいエリアにうまくのりを貼れるように手伝ってあげると良いです。

のりしろどうしに①②と数字があるので、子ども1人でも貼る場所がわかりやすいし、一緒に取り組むと語彙が増えるので、「自分で作る海の図鑑」のようで楽しかったですよ♪

「たちつてと」を覚えよう

ポピーきいどり

7月号のテーマの1つ「たちつてと」

写真がわかりやすいので、子どもがわからない名詞も教えやすいです。

一緒に取り組むと、意外な言葉を知っていたり、見たことがあるものでも「これ、なんだっけ~?」と聞いてくれるので、子どもの理解度を知ることができますね。

名詞の最初が「たちつてと」のものにシールを貼る取り組みですが、わが子は長靴を見て「な、のシールがないねえ。なんかおかしい…」と言っていました。

「たちつてと」だけでいいんだよ~と伝えつつ、いろいろなことを自分で考えて話してるんだなあ~と見てて感じられたので、子どもの想像力や疑問を大事にしてあげたい!と思いました(*^-^*)

1~5を数えてみよう

ポピーきいどり

左のページは1~5のシールを貼って完成させます。

これはスムーズに貼っていきました。

右のページはひつじの数を数えて、その数字のシールを貼るという取り組みです。

同じパターンの取り組みが数カ月続けて何度も出てくるので、ページを見た瞬間に「数を数える」という習慣ができたように思えます。

最初は親から「数えようね~」と言っていましたが、今はパッと数えて「4!」と答えます。

ただ、たまーに「1、2、3、5!」等と飛ばしてしまうことがあるので、その時は一緒に数えて確認します。

1つ1つ丁寧に会話をしながら進めていけるのがポピーの好きな所です♪

「たちつてと」ミニ絵本が大好評!

ポピーきいどり

左のページは切り取ってミニ絵本を作れる教材です。

さくさく読みやすい、短い絵本なのですが、わが子はとっても気に入りました!

何度も「ねえ、読んで~!!」とリクエストされました。文章の音律が良かったのかな?

「たちつてと」のカルタを絵本にしたような感じです。3歳になると教材に入ってる絵本や市販の絵本はストーリーがしっかりしている内容が多くなりますが、短い絵本も楽しいんだな、と思いました。

右のページは「たちつてと」をたどってゴールを目指す迷路です。

前月号までは、道を無視してパーッとゴールしていたのですが、今回はしっかり「たちつてと」をたどっていました。

指定された数を囲む取り組み

7月号では、4~5の数を重点的に学びます。

下の写真のように、同じイラストを指定された数で囲みましょうという取り組みです。

ポピーきいどり

4の次は5です。次ページにあるので子どもも理解しやすいです。

ポピーきいどり

前月号までは、説明してもよくわからなかったような感じでしたが、今月号では、自分から指定された数を囲むことができました。

同じ種類の取り組みを何度も繰り返すことで、子ども自身がちゃんと覚えて実践できるんだなあ~と実感!

4月、5月、6月、7月号と取り組んできて初めてわかったので、ポピーはある程度の期間継続をするのがおすすめです!

冊子なので、すぐに前月号の振り返りもしやすいですし、この点は1枚ずつバラバラになっているプリント学習よりもいいなあと思いました♪

工作「さかなつり」「たなばた」

毎月、いくつかの工作ページがあります。

今月号は「さかなつり」

ポピーきいどり

親が魚を切り取って、わりばしや棒、ひも、テープで釣り竿を作ります。

ひもなど、すぐに見つからなかったら、なんとなく棒とひもになっていて、先っちょにセロテープを付けて竿にしても良いと思います(笑)

うちはセロテープでやりましたが、十分くっつくし紙の素材的に外しやすいのでOKでした。

子どもが想定外に楽しんで、だいぶ長く遊べましたよ!

机に向かう取り組みが続くと飽きてしまうので、一緒に手を動かして工作できる取り組みはポピーらしくていいなって思います♪

ポピーきいどり

「たなばた」の工作もありました。

左のページは自宅にあるおりがみで作るもの。右のページにあるおりひめとひこぼしは7月号に付いてきた用紙で作ることができます。

保育園や幼稚園に通う前のお子さまも、おうちで季節に合わせた取り組みができるのはいいですよね♪

こういう取り組みを通して、子どもに季節や行事の意味を伝えたり、一緒に学ぶことができるので楽しい時間を過ごせます。

きいどり できたよかるた

毎号、後ろの方に付いている「できたよ かるた」

今月号は「たちつてと」に合わせたかるたです。

ポピーきいどり

イラストがかわいくて、毎号少しずつたまっていく形なので、無理なくかるたの内容を学べます。

4月号から全部きれいに取って置ければいいのですが、うちはすでにバラバラになっています…(;’∀’)

なので、その都度一緒に学んでいければいいかな~というゆるい感じです。

きいどり付録 なつだより

年4回、季節ごとに発刊される特別教材。私が大好きな付録です!

壁に貼って学べる「なつだより」。

片面は写真がいっぱい!夏が来た~!と感じられます♪

ポピーきいどり

裏面はイラストです。

これを見て、海に行ったり水族館に行けば子どもの頭の中でつながって楽しめそう♪

ポピーきいどり

イラストの面の方が内容が細かいので、会話をしながら見て学べると良いと思います。

次回の「あきだより」は9月号で来るようです。

ポピーと七田プリントを実践してみての感想

わが家は現在ポピーと七田プリントを使っています。

それぞれの特徴は…

・ポピー

全ページカラーでシールがたくさんあって楽しめる。

毎月のテーマが明確なので親も取り組みやすい。

季節の自然に親しむきっかけや工作がふんだんに入っていておもしろい

 

・七田プリント

毎日3枚なので短時間で気が向いたときに取り組みやすい

プリントなので振り返りができないけど、類似問題を4回繰り返していく中で身についていく。

プリントレベルが着々とレベルアップしていくので「できるようになる」「覚える」実感が持てる

共通しているのは「子どもがコツコツ進められること」

今のわが子にはこの形が向いているようで、毎日少しずつ進められるように誘っています(*’▽’)

コツコツマイペース型な感じなので、大きくなったら公文も向いてそうな気がします。

私自身も小学生の頃、マイペースに進める形が向いていたのか?公文に通っていたので♪

ポピーは毎号の冊子を1カ月で終了できるように進めて、七田プリントは(本当は毎日コンスタントに取り組むものですが)本人の状況と私の関われる時間によってできるときに進めている、という感じです。

※教材の取り組みは決して無理せずに、親子で楽しくできそうなときにやるようにしています。

うちでは2歳頃からプリントやちゃれんじ教材に触れてきたので、取り組みに抵抗感が薄いようで、「ポピーやる!」「プリントやるー!」と喜んで取り組んでいます。

七田プリントAを始めたときの記事はこちら!

七田式プリント七田式プリントAを2歳8ヶ月から始めてみた!

ポピーの良さは季節感!言葉と数の取り組みが繰り返されて学びやすい

今月号の学びは「たちつてと」「1~5」がメインテーマの内容でした。

4月号から教材を見てきて感じたポピーの良い点は、

・テーマがわかりやすい

・今月号で子どもに取り組ませたい内容が明確

・形を変えて繰り返し取り組む継続性で子どもが覚えやすい

ということです。

3歳~4歳のお子さま向け教材としては、量もちょうどよく、余計なおもちゃや付録も増えないので個人的にはかなり良いな!と実感しています。

2歳過ぎから少しずつプリントや知育的なことを取り入れてきた結果か?ちゃれんじメインからポピーメインにしても「ポピーやる?」と聞くと「やる~」と自然に言うようになりました。

しまじろうは楽しいけど、じっくりしっかり親子で取り組みたい家庭にはポピーがおすすめです♪


ポピー公式サイトはこちら

>>月刊幼児ポピー

ポピー6月号の感想はこちら!

ぽぴーきいどりポピーきいどりは長い梅雨こそ楽しめる!6月号の内容と感想まとめ